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夏休み直前特集!〜島根の魅力〜(前編)

前回、前々回と1等航海士ワダくんにお願いして、フェリーのお仕事に関する事をご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか?

今回は「ロープワーク」に関する話題でしたが、結び方ってホントにいろいろあるんですね!(* ̄ー ̄*)

実は私自身も、ワダくんのブログを読んで勉強させていただいてるんです ( ̄m ̄*)

ワダくん曰く『結び方は、まだまだたくさんある!』そうなので、また機会があれば、是非このブログでご紹介させていただきますね! v( ̄∇ ̄)


さて、私も2週間ぶりに戻って参りました! v( ̄∇ ̄)

ブログを始めて3年半、初めて2週間のお休みをいただき・・・


寝てました!((●≧艸≦)


・・・というのは、もちろん冗談です ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)オイ


実はこの期間を利用して、今までご紹介できなかった中国地方へ取材に行ってきたんです!(o≧▽゜)o


皆様もご存知のとおり、中国地方は魅力的な観光スポットの宝庫ですよね!

ただ、あまりにも多すぎて、エリア別で分けても、テーマ別で分けても、どこをどう廻ればいいのか・・・

さっぱり分からん ( ̄▼ ̄|||)


こんな時はとりあえず、“可能な限り行って見よう!”(笑)


というわけで、今回訪れたスポットは、島根・鳥取・岡山・広島の4県合わせて15ヶ所以上!

それを一つ一つ詳しくご紹介させていただきたいのですが、全てをご紹介すると半年くらいかかりそうなので・・・


今回は「島根県」にスポットを当て、2週にわたり4つのスポットをご紹介させていただきますね! (* ̄ー ̄*)


夏休みも近いということで、中国地方の方はもちろんですが、特に九州地方の皆様に是非ご覧いただき、お出かけの参考にしていただければと思います! v( ̄∇ ̄)



では、早速!

徳山港から、山陽道→中国道→浜田道経由で約3時間・・・


まず、最初にご紹介させていただくのはコチラ ↓


大田市にある『仁摩サンドミュージアム』さんです!v( ̄∇ ̄)


皆さんはご存知でしょうか?

サンドミュージアムさんは、砂をテーマとしたさまざまな作品が展示されている日本でも大変珍しい博物館なんですよ!o(^-^)o

作品名『砂の記憶』↓


コチラは『鳴り砂』

軽く押すだけで『キュッキュッ』と不思議な音がします。

“鳴り砂って、なんで音が鳴るの?”

その秘密は、この施設を訪れていただけば全て解決できると思いますよ ( ̄m ̄*)フフフ


ちなみに、施設の目の前には「日本の音百選」・「日本の渚百選」にも選ばれている、鳴り砂で有名な『琴ヶ浜海岸』があります。

この琴ヶ浜海岸とサンドミュージアムさんは、2007年に放送されたTBSドラマ愛の劇場、その後映画化された『砂時計』の舞台&ロケ地ともなっているんです! v( ̄∇ ̄)

コレですね ↓





そして、なんといっても・・・


サンドミュージアムさんの一番の目玉がコレ!! ↓


これ、なんだか分かります?


なんと、1年間の時を刻む・・・

世界最大の砂時計なんです! Σ(゜Д゜ノ)ノ


全長(全高?)5.2mで、直径が1mもあり、1tもの砂を1年かけて少しずつ落としていくそうです。

さすがに、これほど大きな砂時計となるとインパクトもハンパじゃないですね・・・ ( ̄∇ ̄;)タラ〜


施設内には他にも、お土産としても喜ばれそうな、砂を使った素敵なポストカード作り体験もできるんですよ ↓





有名人の方もたくさん来訪されてますし、大変魅力的なスポットですので、是非皆様も訪れてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)


詳細&お問い合わせはコチラまで ↓
仁摩サンドミュージアム公式サイト



さて続いては・・・

サンドミュージアムさんから、お車でたった15分と大変近い場所にある、皆さんもご存知の有名なスポット!

それがコチラ! ↓


そう!世界文化遺産『石見銀山遺跡』です! v( ̄∇ ̄)




石見銀山(いわみぎんざん)とは ↓
『戦国時代後期から江戸時代前期にかけて最盛期を迎えた日本最大の銀山(現在は閉山)である。その最盛期の当時、日本は世界の銀の1/3を産出したとも推定されるが、そのかなりの部分を占めていたという。』
※ウィキペディア参照


※パノラマ写真

しっかりと「世界遺産認定書」が掲げられています ↓


実はこの石見銀山・・・

『鉱山のみ』が世界遺産だと思われてる方も多いかもしれませんが(私も以前はそうでした)、正確には鉱山を含めた周辺の文化的景観が世界遺産として認定されているそうです。
※あ、知ってますよね(^^;)


つまり・・・だだっ広い! ( ̄▼ ̄|||)


よく分からなかったので、世界遺産センターでガイドをされてる、たいへん面白い“お姉さん”から、ジオラマを使って詳しく説明していただきました ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)コラ


赤い光で囲まれてる部分が、いわゆる『鉱山』と『鉱山町(大森地区)』ですが・・・↓

※写真をクリックしてご確認下さい。


世界遺産に登録されてるエリアは・・・この赤と緑の光で囲まれている部分すべて! ↓

※写真をクリックしてご確認下さい。


“こりゃ、全部見て回るのは無理やん!”


・・・まぁ普通はそうなります ( ̄∇ ̄;)


そんな方には、“石見銀山のすべてが分かる”こんなステキな場所が世界遺産センター内にあるので、是非コチラをご覧いただいてみてはいかがでしょうか ↓



ちなみに・・・

鉱山は、遺産センターから約2kmほど離れた場所にあるそうですが、環境保護の為、自家用車で行く事は出来ませんし、バスもありません。

・・・なので、自転車or徒歩で行くしかないそうです(TT)


時間的に厳しかったので、鉱山はやむなく断念し、交通手段が便利な「大森地区の町並み」を散策してみました ↓





鉱山と共に栄えた大森地区は、歴史的な建造物や文化財など、当時の面影を残す古い町並みが魅力的で、大変風情があり、のんびり散策すると、とても懐かしい雰囲気に包まれますよ (* ̄ー ̄*)


詳細&お問い合わせはコチラ ↓
石見銀山:世界遺産センター公式サイト



というわけで・・・

足早に、2か所のスポットをご紹介させていただきましたが、いかがだったでしょうか? (* ̄ー ̄*)


皆様もご存知の通り、島根県だけでもたくさんの魅力的なスポットがあります。

中でも今回は、島根県の南部に位置する「石見エリア」に絞ってご紹介させていただきました。

次回は、更に『縁結び』というテーマに絞り、島根県を代表する2つの神社をご紹介させていただく予定ですので、是非ご期待下さい! v( ̄∇ ̄)


次も長くなりそう・・・( ̄∇ ̄;)ボソ
[登録日] 2013/07/06 16:50 | 固定リンク | コメント(4)
  • ▼ コメント
  • かなり足を延ばされましたね。二か所とも行ったことがありますよ、広島からなら日帰りドライブコースで行けます。
    投稿者: 温泉トラック |2013/07/07 09:21
  • 温泉トラック様コメントありがとうございます。

    やはり訪れた事があるんですね!(^^)
    確かに、広島からであれば距離的にも比較的近いですし、日帰りは可能でしょうね!(^^)

    ただ、大分(国東)に住む私にとって、さすがに日帰りは・・・(^^;)

    今回は、竹田津港4:20発に乗船して、2泊3日の行程で島根→鳥取→岡山→広島と廻り、全部で15か所以上のスポットを巡ってきました。

    『できるだけロスを作らないように!』と、十分計画して行ったつもりだったんですが、やはり実際に行ってみると、なかなか計画通りにはいかないものですね(^^;)

    しかし、当初想像していたよりは『意外と近い!』
    これが率直な感想でした!(^^)v

    今は松江自動車道も開通しましたし、以前に比べれば格段に早くて便利になりましたよね!(^^)
    投稿者: フェリースタッフ豊田 |2013/07/07 11:05
  • 確かに遠くまで・・・お疲れ様です。
    ここでは一泊してみたくなりますね。
    そうすると朝7時の徳山発の船に乗るのはいろいろとたいへんかも。
    まあもう一泊すればいいのですが・・・
    自転車にうってつけ。
    ただ陰陽連絡は結構ハードかも・
    投稿者: ポチョムキン |2013/07/09 01:17
  • ポチョムキン様コメントありがとうございます。

    今回、中国地方ご紹介させていただいた理由は、私自身興味があった!というのはもちろんですが、やはり以前からお客様よりそういったお声を数多くいただいていたからなんです(^^)

    ただ、大変残念ながら、今回は諸事情により島根県のほんの一部のスポットしかご紹介できませんが・・・(TT)

    仮にポチョムキン様が島根を訪れていただくとしても・・・さすがに東京からの行程となりますと、いよいよ私には全く予想がつきません(^^;;)

    もし、島根を訪れる機会があるのでしたら・・・

    是非とも、次回のブログも読んで参考にしていただければと思います!(^^)v

    恐らくポチョムキン様もご存知だと思われるアノ神社と、更にもう一か所、ちょっとユニークな神社をご紹介させていただきたいと思っておりますので ( ̄m ̄*)

    九州も魅力が多い地域ですが、中国地方も負けず劣らず魅力的なスポットがたくさんありますよ!(^^)v
    投稿者: フェリースタッフ豊田 |2013/07/09 01:55
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