皆様、大変ご無沙汰しておりますm(__)m
約3が月ぶりの更新となってしまいました( ̄∇ ̄;;)
今年の冬があまりにも寒かったので、ずっと冬眠しておりました( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)オイ
・・・というのは、半分本当ですが(笑)、目の前のお仕事を全力でこなしていたら、いつの間にかこんな時期になってました( ̄▼ ̄|||)
でも忙しいって、とっても有難いことです♪
そんなわけで定期的には更新できないかもしれませんが、のんびりとアップしていきたいと思いますので、たまに覗いていただけると嬉しいです(*^^*)
それでは早速、本題に入りますね!
3月中旬に入り、徐々に暖かくなってきました!
ようやく寒い冬から解放され、ウキウキ♪
もちろんまだまだ朝晩は寒いですが、それでも一歩一歩確実に春が近づいてますよね!
暖かくなってくると、どこかお出かけしたくなります(*^^*)
そこで今回は、国東半島でしか楽しむ事ができない春のお出かけスポットを2か所ご紹介させていただきますね (^∇^d)
まずはコチラ ↓

そう!
今年もこの季節がやってきました!
竹田津港のすぐお隣にある長崎鼻リゾートキャンプ場(豊後高田市香々地)の【菜の花フェスタ2025】です! ヾ(^o^)/

毎年この時期になるとご紹介させていただいているので、もう皆さん存知ですよね! (^∇^d)

17.5ヘクタールという広大な敷地に咲き誇る菜の花!
その数なんと、
約2700万本!!
これは昨年より200万本も増えて更に記録を更新し、過去最大規模となるそうで、名実ともに九州最大級の菜の花畑なんです!ヾ(^o^)/
こんな魅力的なスポットが竹田津港のすぐ近くにあるんですから、ご紹介しないわけにはいきません!(^∇^d)

周防灘の青い海&青い空と咲き乱れる黄色い菜の花のコントラストは、言葉では表現しきれないほどの美しさ!
畑一面は菜の花の甘〜い香りに包まれていて、海からの風が優しく香りを運んでくれます♪
上記の写真はいずれも満開時の様子ですが、3月12日(水)現在の開花状況はこんな感じ ↓

あれ?(・_・;?
あれ??(・_・;?
まだ全然咲いてなかった( ̄∇ ̄;)
実は例年だともう今の時期はかなり見頃となっているはずなんですが、今年は3月に入っても寒い日が続いていたので、開花がかなり遅れているそうなんです( ̄∇ ̄;)
でも!
気温が上がれば一気に開花するので、これから春休みいっぱいまでは存分に楽しめますよ!ヾ(^o^)/

◎『長崎鼻』の場所はコチラ ↓
◎詳細&お問い合わせはコチラまで ↓
【長崎鼻リゾートキャンプ場】(花とアートの岬 長崎鼻)
[住 所] 大分県豊後高田市見目4060
[電話番号] 0978-54-2200
※最新の開花状況など、詳細については下記サイトにてご確認下さい。 ↓
[公式サイト]
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長崎鼻リゾートキャンプ場竹田津港からお車で約7分と大変近い場所にありますので、フェリーをご利用のお客様には特にオススメ!
今年の春は是非、九州最大規模の菜の花が咲き誇る絶景スポット『長崎鼻リゾートキャンプ場』を訪れ、のんびりと春を楽しんでみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)
そしてもう一つご紹介させていただくスポットは、近年密かに話題となっているコチラ ↓
『ミツマタ』です。
江戸時代から和紙や紙幣の原料として使用されていたそうですが、生産地の過疎化などにより生産量が激減し、現在はその姿すら見ることが難しくなったため
「幻の植物」といわれているそうです。
そんな希少価値の高いミツマタが竹田津港からお車で約10分ほどの山間部にある国見町西方寺地区に群生していて、わざわざ遠方から訪れる方もいるほど、数年前からかなり人気のスポットになっているんですよ (*^^*)


ちょっぴり奥地ですし取材日も平日だったので、正直誰もいないだろうと思っていたんですが・・・大勢の方がいてビックリしました(笑)


上記の写真はいずれも満開時の様子ですが、3月12日(水)現在の状況はこんな感じ ↓


ミツマタも長崎鼻の菜の花同様、寒さの影響で開花が遅れていますが、これから見頃になります(*^^*)
場所は下記のマップをご参考いだたき ↓

※クリック拡大してご覧ください。
新竹田津トンネル付近から群生地までの道沿いに立てられている看板やノボリを目印にして進んでいけば大丈夫です。↓


林道だけにところどころ狭い箇所もあるので、軽自動車か小型車で訪れていただくのがベストですが、普通車で訪れる方は上記マップのルートC方面から進み「第5群生地」に車を停めていただき、軽いトレッキング感覚で歩いて鑑賞いただくことをオススメします(*^^*)
〇場所はコチラ↓
ミツマタの見頃は3月下旬頃まで。

機会がございましたら是非、数年前から話題となっている大変貴重な植物「ミツマタ」の群生地を訪れてみてはいかがでしょうか v( ̄∇ ̄)