皆さまいかがお過ごしでしょうか (*^^*)
ここ九州北部は6月4日に梅雨入りしてから、今のところは幸いにして?梅雨とは思えないほど良い天気が続いております(*^^*)
ただ一度降り始めると止まないのが梅雨なので、これから来月にかけては毎朝「今日は傘がいる?」「洗濯物は外に干せる?」と、天気予報とにらめっこする日々が続きそうです。
個人的にはシトシトと降る雨って結構好きなんですが、近年のトレンドともなっている梅雨終盤の大雨には要注意ですね( ̄∇ ̄;)
それでは本題に入りますね(*^^*)
長雨シーズン真っ只中、 雨が続くと外出が億劫になったり、テンションが上がらなかったり、なんだか気分も湿りがちですよね。。
そこで今回は
梅雨でも楽しめるスポットをご紹介させていただきたいと思います (^∇^d)
それがコチラ ↓

竹田津港からお車で約1時間40分。
別府市にある
『神楽女湖:しょうぶ園』です!

毎年ご紹介しておりますが、まだご存知ない方のために改めておさらいを(*^^*)
神楽女湖(かぐらめこ)は、一応「湖」とはついてますが、一般的な湖ほど大きくありません。


イメージ的には、
沼?に近い感じでしょうか。
周囲はわずか1kmほどで、ほとんどが
“湿原地帯”のような感じです。

この環境こそ、ハナショウブが育つ最適な場所なのかもしれませんね (*^^*)
もちろん花しょうぶは県内いろんな場所で楽しむことは出来ますが、その中でもなぜ神楽女湖がダントツで人気なのか。
それはやっぱりこのロケーション!! ↓

花と新緑の大自然が調和し、しかもバックには由布岳や鶴見岳も望むことができるんですよ!ヾ(^o^)/
標高約600mの高地ということもあり、空気がメチャメチャ美味しくて、心が癒されるんですよね♪

また種類も豊富で、約80種1万5千株(約30万本)ものハナショウブを楽しむ事ができるのも人気の理由です(*^^*)


※ここだけの話、ショウブ・アヤメ・カキツバタの違いが全く分かりません笑 ( ̄m ̄*)ヾ( ̄∇ ̄;)コラ
上記の写真は過去の見頃の様子ですが、ご参考までに6月15日(月)現在の状況はこんな感じです▼



もうすでに5部咲きくらいで、かなり見応えがありました!ヾ(^o^)/

今週末〜来週にかけて満開のしょうぶを堪能できるのではないでしょうか (*^^*)
改めて満開時はこんな感じデス ↓


もちろん晴れの日も良いですが、本当の魅力はむしろ
雨の日!
早朝や少し雨が降ると、こんな幻想的な光景に♪ ↓


「神楽女湖」の名前の由来は“平安時代に鶴見岳神社の歌舞女が湖のほとりに住んでいた”という伝説から名付けられたそうですが、この幻想的な光景から生まれたのかも (*^^*)

雨だと外出を控えがちになりますが、むしろシトシトと雨が降る時こそ訪れて欲しいスポットです♪


神楽女湖のハナショウブは、
6月下旬頃まで楽しむことができます。

というわけで・・・
○場所はコチラ ↓
※別府ICからお車で約15分。別府横断道路を湯布院方面に進み「志高湖」のすぐそばにあります。
○お問い合わせはコチラまで ↓
【神楽女湖しょうぶ園】(かぐらめこしょうぶえん)
[住 所] 別府市大字神楽女5106-1
[電話番号] 0977-21-1111(別府市観光まちづくり課)
[開場時間] 08:30〜18:00
[入 園 料] 無料
[駐車料金] 320円(普通車)約500台
◎最新の開花状況については下記サイトをご覧下さい。
別府市公式観光情報Webサイト『別府たび』皆様も機会があれば是非、晴れでも雨でも楽しめるスポット『神楽女湖:しょうぶ園』を訪れてみてはいかがでしょうか♪ (^∇^d)